6/15 吉田正尚、初の1番先発で結果🔥43打席ぶりの長打&8度目マルチ安打で打率.246に⚾出番限られる中で見せた存在感、復調の兆しに期待

6/15 吉田正尚、初の1番先発で結果🔥43打席ぶりの長打&8度目マルチ安打で打率.246に⚾出番限られる中で見せた存在感、復調の兆しに期待

レッドソックス4-6レンジャーズ(6/15)吉田正尚まとめ

3試合ぶりに「1番・DH」でスタメン出場した吉田正尚が、4打数2安打1得点のマルチ安打を記録。1番での先発出場は今季初で、昨年9月以来3試合目だった。

第1打席はイオバルディのカーブに空振り三振。
第2打席ではスプリットを捉えて右翼線二塁打とし、5月24日以来11試合・43打席ぶりの長打となった(今季7本目の二塁打)。
第3打席も再びカーブに空振り三振。
第4打席ではレンジャーズ2番手ジュニスのスライダーを右前打し、出場6試合ぶり・今季8度目のマルチ安打を記録。続く打者の内野ゴロで二塁に進み、3番アブレイユの適時打で本塁に還った。

打率は.246となったが、6月は12試合中6試合の出場にとどまり、この試合前は18打数2安打・打率.111と苦しんでいた中での復調のきっかけとなった。

チームは先発左腕アーリーが4回2/3を11安打6失点で降板し打線も及ばず、今季最長タイとなる3連勝はならず連勝は2でストップした。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

吉田正尚 情報カテゴリの最新記事